晴れてドイツでの結婚式が終わったら、次は滞在するためのビザ(その国に滞在する資格があることを裏付ける書類のこと)の申請と、ドイツにある日本大使館へ結婚のおしらせをするという重要ポイントが待っています。
■「滞在ビザを取得する」
ドイツで妻または夫として滞在するには、「結婚したので合法に滞在しています」という旨のビザを持っている必要があります。結婚をしても、この手続きをしなければドイツに合法的に滞在することはできません。
手続き場所:
ドイツ各地にある外人局。外人局がどこかわからなければ、自分の住む市の役所に聞いてみましょう!
必要書類:
・結婚証明書(結婚式でもらえます)
・パスポート
・ドイツの健康保険に加入している証明書(保険証でOK)など
※普通はこの3点でOKですが、外人局の判断で増える場合もあります。事前に問い合わせておくと、何度も行かなくて済みます。
手続き方法:
ビザの申請書に記入をして、係員に提出するだけです。即日か数日後に、あなたのパスポートに正式なビザが貼られます。
■「日本大使館で日本の婚姻手続きをする」
ドイツで結婚しても、日本の戸籍上ではまだ独身のままです。日本の婚姻届を提出して初めて、ドイツで結婚した事実が日本でも認められるのです。この手続きは、日本大使館(または領事館)を通してのみしか申請できませんので、結婚後3か月以内に必ず手続きしましょう!
手続き場所:
ベルリンにある日本大使館(ミュンヘンやフランクフルトにも領事館があり、手続きができます)
必要書類:
・ドイツでの結婚の事実が載っている日本人側の戸籍謄本か戸籍抄本 2通
・日本の婚姻届書 2通(大使館に置いてあります)
・結婚証明書(原本)+和訳(自分で訳してOK! )2通
・ドイツ人側の身分証明書とそのコピー2通+和訳(自分で訳してOK! )2通
手続き方法:
大使館へ直接出向くか、郵送でもOKです。どちらにしろ、一度問い合わせをして最新の必要書類の確認をしてくださいね☆
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